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「うさぎと暮らす」「写真ブログ」「ポタリング」「ママチャリで0泊!房総半島一周」                                SUB Title: アスベスト・悪性中皮腫 『私と家族のメモリーとして、同じ戦いをする人達に捧ぐ為に』
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が~ごいる?
4日本橋のガーゴイルどっちが雄で雌ですか
AF17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO


先日の横濱に向かう途中で、日本橋を渡った際に橋の欄干に据付られている
獅子と麒麟の写真を撮っていると年配の方に声を掛けられました。


その方は、麒麟を見て「どっちが雄で雌なのかな?」・・・と

私 「あ~ちょっと分からないですねェ~ 」・・・と

年配 「変わってるよネ わたしもバカチョンだけど写真撮っちゃお」 
  ※チョンとは、日本古来からある「半人前」という意味で認識して使っています。


こういうのって雌とか雄ってのがあるのでしょうか
今までそんなこと、考えたことがなかった・・・気になりだしちゃった






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テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

竜?象?
20071124011152.jpg
AF17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO


正面向いているのは「獅子」であるのは判るのだけど、
左を向いているのは「竜」なのか?

鼻が長い「象」の様にも見えるのだけど…





テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

土竜 (竜伝説外伝)
IMGP0198_800.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

『鉄竜』を撮影した横にある空き地で撮影。

”もぐら”の暴れた跡です。
”もぐら”って漢字で『土竜』って書くんですね!
こいつもかぁ!

三ツに切断された際に降った血から蘇生したのが
”もぐら”なのかも知れませんね!!


それではまた!!

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

鉄竜
IMGP0197_800.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

此末辺竜腹寺、竜角寺、竜尾寺といへる寺ある。印西の内也。
昔かしそらより蛇三つに切て落ちし所也。
 竜腹寺は腹落し所・・・
             【古今佐倉真佐子】より

IMGP0196_800.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

竜伝説の他にも印旛沼周辺には様々な言い伝えがあるそうです。
辻(つじ)に残る祠(ほこら)や湧き水、池・・・
秘められた物語

IMGP0191_800.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

空中高く昇った竜神は、間もなく凄まじい雷名と共に、その躰が三ツ切断されて堕ち、同時に激しい雨が振り出して、七日七夜の間降り続いたと云う、それによって枯死寸前の生物は皆悉く蘇生したと伝記されて居る。

IMGP0181_800.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

ここはR464沿いの北総線に掛かる橋。
その橋を守る様に2頭の竜が支える。
竜玉(ドラゴンボール)はアモルファスの輝き!

IMGP0176_800.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

【天竜山竜腹寺】
かつては本堂、五重塔、大日堂を備えた大寺。25坊もあったとのこと。



IMGP0178_800.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

それではまた!!

テーマ:遺跡、名所、旧跡 - ジャンル:写真

竜頭
20070211160515.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


この釣鐘は『星影神社』の隣にある消防団の火の見櫓に
釣り下がった「半鐘」です。

吊るす為のフックが『竜』なんですね!
知らなかったけどこの部分を『竜頭(りゅうず)』って呼ぶそうです。
鐘を撞き鳴らす木を『撞木(しゅもく)』。
龍頭をのぞく鐘の本体部分を『鐘身』。
鐘身の中央部にあり鐘をつく撞木があたる部分を『撞座』。


それでは少し竜頭に寄ってみましょう。

20070211160556.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

何故にここが『龍』となったのか?
『竜』と『龍』とは?

そう言えば、
 時計の「ツマミ」も『竜頭(クラウン)』ですよね(何でだ?)
鐘も面白そうですね(笑)

それではまた!!

テーマ:遺跡、名所、旧跡 - ジャンル:写真

太鼓
asahi.com MY TOWN 千葉
『竜伝説』2007年01月12日より抜粋

昔、印旛沼に主である小さな竜が住んでいた。731(天平3)年、日照りが続き夏にはとうとう水不足となり、村人は大変苦しんでいた。そこで、聖武天皇の命により、龍閣寺の釈命上人が雨ごいの祈祷を行った。願いを聞いた沼の小竜は、竜王に殺されるのを承知で天に昇った。と、七日七晩雨が降り続き人々は救われた。しかし、小竜の体は天空で分断され、頭と腹、さらに尾が別々に地上へと落下。村人は竜の冥福を祈り、それぞれの地に『龍角寺』『龍腹寺』『龍尾寺』を建立した。

この伝説の小竜が、現在も町おこしに活躍しているというので、栄町商工会を訪ねた。「町民から公募し、ドラムという名前です。ドラゴンの夢で」
 大さんに案内され龍角寺へ。古墳が多数残る丘陵を行けば、古木がそびえる境内に出る。現在、檀家はいるが、住職は他の寺との兼務のようで本堂もない。だが、かつては三重の塔など壮大な伽藍が配置されていた。「この寺は、709年に竜女が立ち寄り一夜で建立した、との伝説があります」。その後、小竜の頭が落下したため、龍閣寺を龍角寺へと改めたそうだ。

 寺からほど近く、県立『房総のむら』の入り口にあるのが、栄町総合交流拠点『ドラムの里』。地元食材を使ったレストランや物産館がありドラムグッズも販売。

 なお、龍腹寺は本埜村に、龍尾寺は匝瑳市にある。

IMGP0121_800.jpg
AF17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO


昨日、そこに行ってたのに気が付かなかっ

たよ・・・

『ドラムの里』って書いてあったから太鼓で

も作ってるのか?と

勝手に思い込んでいたからさぁ~

・・・


テーマ:建築物 - ジャンル:写真

水炎竜
IMGP0065_800.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

これは近所にある神社なのですが、
『星影神社』なんてロマンティックな名前なのです!

「星影神社」の一風変わった名は、開墾当時の地域の人たちが
朝夕星影を見ながら働いたのが由来だとの説がある。
 1968年に町内会が境内に建立した「二和開墾百年記念碑」は、
明治初期からの開拓民の暮らしを「言語に絶する困難な生活」と刻む。




お手水には、竜を模った水口!
なかなか凝ってます。小さいけど迫力あるお顔です。
IMGP0067_800.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


少しだけズーム!!
IMGP0066_800.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


それだはまた~

テーマ:遺跡、名所、旧跡 - ジャンル:写真

Open
20070131121628.jpg
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


Openです!!
いらっしゃいませ(笑)

本日お薦めのワンショットはこのグラス(画像)です。

本ブログは、
私の視線で見つけた気になるショット、テーマに基づき
私の独断と偏見で綴るブログとなる予定です。
まあ脱線する事は確実ですが(笑)

主に機材は「K10D」として
状況により携帯カメラを使用する可能性もあります。
初めて自分のカメラを所有したのは小学生でしたので、
カメラ歴は長いのですが腕は素人・・・
一眼はフィルムで一台(OM707)←伝説の迷機?
デジタルでは「K10D」を購入したばかりです。

このブログと共に腕を磨きたいと思ってます!
とりあえず当分はフルオートでいきます。

さてテーマですが、
ライフワークとして『竜伝説』について追っていくかな?
などと考えております。

「竜伝説?ってなんだよ!」

今の住まい周辺には、竜に関する言伝え、遺跡?名所(迷所?)またはモチーフにした製作物が結構点在する事に気が付いたからです。
特に竜を捕まえてペットにしたり、食してみたい等の欲求は
全くありません(笑)

時間はどんなに掛かるのか?
どこまで調べられるのか?
どの様に調べるのか?

そんな事知りませんが、
気が向いた時に写真と共にアップしていきます!

ちなみに今日のショットグラスは、
昨日アップした「御滝不動(金蔵寺)」にある「海老川の源流」です。
この「竜の口」から滾々と湧き出し、更に他の川と合流し大きくなり
母なる海へと辿るのです。
こんな事に想いを馳せるとなんだかいいですよね(笑)


この竜はユーモラスな顔!
それも上口は全く苔が無く、後付の様にも見えます。
更に要調査でしょうか!

それではまた。


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・PENTAX K-5
・Takumar 50mm f1.4
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・APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
・AC CLOSE-UP LENS No.3, 5, 10
・AF 15mm/f2.8EX FISHEYE
・TELE PLUS 1.5×
・Reverse Adapter
・Xacti DMX-C5
・RICOH CX1
・FOVEON (DP2s)
・OLYMPUS F280
・SA001
・SLIK カーボン 813 EX
・DIGI BORG 71FL 400mm×1.4 フローライト
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私の父は、2007年5月4日に
『悪性胸膜中皮腫』で亡くなりました。

「型枠大工」を一生の仕事とし、
仕事中に「アスベスト」吸い込んだ様です。

2年前に背中が痛くて病院で
「肋間神経痛」と診断される。
それから2年が経過した今年、
実は『悪性胸膜中皮腫』と判明。
即、入院して2ヶ月後には…

発症時期は、
背中が痛いと感じた2年前とされる。
「アスベスト」を吸い込んだのは
遡って推定で30年位前であろう。

「アスベスト」は怖い物質です。
自覚症状が出た時には遅いのです。
悲しい事にこれから発症数は
増加の一途です。

同じ戦いをする方々、
そしてご家族にお役に立てばと思い、
父と家族の戦いをここに記します。

       2007年 8月30日

戦いはここから始まった・・・
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